CASE 04 / 地域団体|事務局・事業運営
申請して終わりではなく、
事業が動くところまで。
地域団体の事務局として、現在も継続して運営に携わっています。申請資料や経費管理だけではなく、スケジュール、契約、EC、Web、出展者や関係者との調整まで。事業が止まらないよう、必要な仕事を横断して担当しています。
本ページでは、稲咲堂代表・阿部がこれまで実際に担当した仕事をご紹介しています。会社員として担当した業務、所属組織で担当している業務、稲咲堂として支援した仕事を含みます。
事業運営の実態
一つの事業には、
たくさんの仕事がある。
例えばイベントを一つ実施するだけでも、
予算を確認する。申請する。関係者と連絡する。
出展者を集める。契約する。Webで告知する。
商品を販売する。売れた商品を発送する。経費をまとめる。
といった仕事が発生します。
一つひとつを別々に見るのではなく、
事業全体が進むように管理する必要があります。
担当している仕事
事務から、事業運営まで。
- 申請資料作成
- 経費管理
- 補助金事業の進行管理
- スケジュール管理
- Webサイト制作
- EC受注管理
- 契約書作成
- EC受注から出荷までの業務フロー作成
- 関係者調整
- 出展者調整
大切にしていること
「誰かがやるだろう」を残さない。
事業を進めていると、
担当者が決まっていない仕事。
確認されないまま止まっている仕事。
誰かの返事を待ったままになっている仕事。
が出てきます。
そうした部分を確認しながら、
次に必要なことを整理して進めています。
現在
事務局業務として、現在も継続して担当しています。
今につながること
事務と、
事業を進めることは、
別々ではない。
申請資料を作る。契約書を作る。スケジュールを確認する。
一見すると事務作業ですが、
どれか一つが止まれば事業も止まります。
だから稲咲堂では、
事務を単なる作業としてではなく、
「仕事を前に進めるための実務」として考えています。
事務局業務や関係者調整まで、
一人で抱えていませんか。
仕事内容を整理してから相談する必要はありません。今の状況を聞きながら、何をお手伝いできるか一緒に考えます。
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