日々のこと、考えたこと。
2026.09.06
なんでもやる、というよりは
「けっきょく、何をやっている人なの?」──事務作業、業務の仕組みづくり、事業の立ち上げ。バラバラに見えるけれど、自分のなかではつながっている。稲咲堂の仕事を自分の言葉で書いてみました。
2026.09.06 「自分でやったほうが早い」が続くとき請求書、連絡、在庫管理……本業以外の仕事が毎日少しずつ積み重なる。「自分でやったほうが早い」がずっと続くと、本来やりたい仕事の時間が減っていく。業務を整理するとはどういうことか、書いてみました。
2026.09.02 「つくって終わり」にしない理由ホームページを納品して、しばらく経ったころだった。ふと、メッセージが届いた。「記事をひとつ載せたいんですけど、お願いできますか」──納品はゴールではなく、始まりだと思っている理由を書きました。
2026.09.01 「相談しづらい」をなくしたい「実は前から気になってたんですけど、なかなか声かけづらくて……」──人見知りの自分だからこそ分かる、相談しづらさの正体と、稲咲堂が大切にしていること。
2026.08.27 「いまの金額に納得できなくて」ある日、パーソナルジムを経営されている方から相談をいただいた。「いまのホームページに毎月お金を払っているんですが、正直、納得できていなくて……」月額3万円を見直して2週間で移行した事例。
2026.08.25 なぜ福島で働くのか「福島から、全国へ」と掲げている。自分で書いた言葉だ。でも、なぜ福島なのかを、まだちゃんと話していなかった。いわき市出身、震災を高校生で経験した筆者が、この土地で働き続ける理由を綴ります。
2026.08.24 「稲咲堂」という名前の由来「いなさきどう、って読むんですね」──名刺を差し出すと、たいていそう言われる。物心ついたころから毎朝手を合わせてきたお稲荷さん。崖から落ちた曾祖父の話と、屋号に込めた思いを書きました。