CASE 05 / 製造業|新規事業立ち上げ
「こどもたちが溶接に触れる
場所をつくりたい。」
その一言から始まりました。
最初にあったのは、大まかな想いでした。そこから社員の方々と話し合い、何を体験してもらうのか。いくらにするのか。どう予約するのか。施設の中をどう動くのか。どうやって知ってもらうのか。一つずつ決め、約1年かけてオープンまで形にしました。
本ページでは、稲咲堂代表・阿部がこれまで実際に担当した仕事をご紹介しています。会社員として担当した業務、所属組織で担当している業務、稲咲堂として支援した仕事を含みます。
はじまり
最初から答えが
決まっていたわけではない。
相談の始まりは、
「こどもたちが溶接に触れられる施設をつくりたい」
という想いでした。
サービス内容も、料金も、予約方法も、
Webサイトも決まっていません。
まず企画書を作り、社員の方々と話し合いながら、
「どんな場所にしたいのか」から整理していきました。
担当した仕事
企画から、
実際に使われるところまで。
- 企画書作成
- コンセプト設計
- 体験メニュー作成
- 料金設計
- 予約ツール作成
- Webサイト制作
- チラシ制作
- 施設内導線設計
重要なのは、阿部一人で決めたわけではないこと。
現場を一番よく知る社員の方々と
意見を出し合いながら形にしました。
結果
構想からオープンまで。アイデアだったものが、実際に人を受け入れられる事業になりました。
今につながること
外から答えを持ってくるのではなく、
中にある考えを形にする。
社員の方と話していると、
すでに良い考えや想いを持っていることがあります。
ただ、それが言葉になっていなかったり、
サービスの形になっていなかったりする。
話を聞き、考えを整理し、
資料やWeb、仕組みにしていく。
現在の稲咲堂の仕事につながっている経験です。
新しい事業を始めたいけれど、
何から決めればいいか止まっていませんか。
仕事内容を整理してから相談する必要はありません。今の状況を聞きながら、何をお手伝いできるか一緒に考えます。
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