CASE 03 / 公共施設|自治体対応・運営事務
施設を動かす仕事の裏には、
たくさんの事務がある。
公共施設の運営に携わり、4年目。年度予算、収支報告、月報、契約、外注、会議資料、監査対応。さらに自治体との定例打ち合わせや日々の窓口対応まで担当しています。
本ページでは、稲咲堂代表・阿部がこれまで実際に担当した仕事をご紹介しています。会社員として担当した業務、所属組織で担当している業務、稲咲堂として支援した仕事を含みます。
運営の裏側
施設運営は、
現場だけでは回らない。
施設を開ける。利用者に対応する。イベントを開催する。
その裏側では、多くの資料や管理業務が発生します。
特に自治体が関わる公共施設では、
何にいくら使ったのか。
予算との差はどうなっているのか。
契約はどうなっているのか。
事業は計画どおり進んでいるのか。
説明できる状態にしておく必要があります。
担当している仕事
数字、資料、契約、
自治体対応まで。
- 年度予算作成
- 収支報告
- 月報作成
- 契約関係
- 外注依頼書作成
- 外注先選定
- 会議資料作成
- 進行管理
- 監査資料作成
- 監査対応
- 自治体との定例打ち合わせ
- 自治体窓口対応
作成資料
実際に作成している資料。
- 3年間の収支見込報告書
- 収支計画書
- 経費証憑書類集計書
- 月報
- 会議資料
- 監査用資料
資料を作るだけではなく、
自治体側から質問された際の説明や、
必要資料の準備まで行っています。
経験
公共施設・自治体関連の運営業務を継続して担当。
今につながること
「資料を作る」ではなく、
「説明できる状態をつくる」。
数字だけまとめても、
その理由が説明できなければ意味がありません。
必要な資料をそろえ、
数字を確認し、
相手が確認したいことを想定する。
現在の資料作成やバックオフィス支援でも、
大切にしている仕事の進め方です。
自治体向けの報告や、
施設運営の事務を抱えていませんか。
仕事内容を整理してから相談する必要はありません。今の状況を聞きながら、何をお手伝いできるか一緒に考えます。
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